教室紹介

About the lesson

「自立してピアノを楽しめる力」を育てる

私たちが何より大切にしているのは、 将来自分の力でピアノを楽しめること。 そのために、

を重視しています。

発表会では、 リハーサルをしっかり行い、 止まらずに弾く経験を積んでいただいています。 その結果、 門下生の多くが 学校の音楽祭や合唱コンクールで伴奏者として活躍しています。

当教室では、
「将来も自分の力でピアノを楽しめること」
を大切にしています。

そのために、レッスンでは 一時的に弾けることよりも、
長く続く“基礎力”を重視しています。

教室案内

第一レッスン室では下のお子さんがご兄弟のレッスン中待ちくたびれないように、
おもちゃで遊んでいただけます。宿題をされていることも多いです。

第一レッスン室(13畳)

ヨーロッパ製グランドピアノ2台
スタインウェイB型&ベーゼンドルファー

第二レッスン室(7畳)

ヨーロッパ製グランドピアノ1台
ベーゼンドルファー

指導について

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指導の考え方

コンクールや発表会の曲だけに偏らず、基礎教材をしっかり積み重ねることを大切にしています。読譜力やテクニックといった土台を軸にしながら、無理のない形でステージ経験も取り入れています。

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成長のイメージ

基礎力をしっかり身につけることで、高学年以降も無理なく続けることができます。当教室では、学校行事の伴奏で活躍する生徒が多く、勉強や部活動と両立しながら続けている方がほとんどです。

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コンクールについて

コンクールは目標を持って取り組める良い機会の一つです。ただし、参加を必須とはしておらず、ご本人の意欲や理解度に応じてご提案しています。

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小さなお子さまのレッスン

幼少期は、まず「音楽が好き」という気持ちを育てることを大切にしています。たくさん音楽に触れながら、楽しみの中で基礎力を身につけていくことで、将来の大きな成長につながります。

大切にしていること

  • 一人ひとりのペースに合わせた指導
  • 無理なく続けられるレッスン
  • 自分から取り組む力を育てること

ピアノは、すぐに結果が出るものではありませんが、
積み重ねた力は一生の財産になります。

音楽が「生涯の楽しみ」となるよう、
一人ひとりに寄り添った指導を大切にしています。

Gallery

PTNAピアノステップ

希望者にはアドバイスと評価付のPTNAピアノステップというステージに参加していただいています。

ステップは他人との競争でなく、各自の現在のレベルでチャレンジでき、他の先生からのコメントもいただけ、より高いレべルへの目標つくりになるシステムですので共感しています。
コンクール、受験のリハーサルにも利用されます。

ピアノコンクール参加ご希望の方へ

コンクールはよい目標作りになるのですが、楽しむ力をつけるには、何より基礎力が大事です。 コンクールや発表会の曲だけで教材をされない状態は行き詰まりの原因になります。両方できればいいですが、相当な時間が必要となり負担が増えますので、小さい頃からのコンクールは、ソルフェージュ力(読譜力)も身に付き、教材が進み、細かいことを理解する余力のある方だけおすすめします。

小さい時には沢山音楽を聴く、楽しむ機会を多くつくってあげるほうが、将来的に伸びると感じます。音楽を好き!という気持ちや、自主性がないと心に響く音楽にならないからです。まずは、生演奏を聴く機会をつくってあげてください。芸文センターでは、ワンコインコンサートなどいろんな企画をされています。子供のコンクールをやらされてきたお子さんには、賞がとれなくなってくると興味を失うケースが多く、最悪やめてしまうことも多いと聞きます。(音楽が好き!という気持ちより、賞が取りたいのがモチベーションになってしまいがちだからでしょう)

受かるために必死になっても、コンクールは数学テストのように答えが決まってなく、審査員の好みで決まり絶対評価ではない場合が多いです。説明を受けてこれが理解できる年齢になれば良い経験として利用できますが、常に他人と比較される経験から音楽嫌いになっては本末転倒ですよね。

度胸をつける、ステージに立つ経験は必要ですが、発表会、PTNAステップでも十分身に付きますし、高学年以上になるとますます時間のない子供達ですから、余裕のある場合以外、寄り道せず高学年でソナチネ以上を弾けるようにした方がよいと思っています。

ちなみに、小さい頃易しいコンクールで受賞されてる方々の多くは、課題レベルが低いため、大きくなるとコンクールを受けてないお子さんでコツコツ教材を進めてこられた方の方が進度が進んでいます。高学年で周りの方が進んでると気づいた時には、時間をかけられなくなり、手遅れになるケースを耳にします。

当教室では、子供のコンクールをされないお子さんが多いですが、のんびり宿題をこなしている割に、高学年でソナチネ・ソナタ以上になられ学校の伴奏も楽にできるお子さんが多いです。(練習習慣がついていらっしゃればですが)

ただ、コンクールは大学受験AOや推薦入試に中学高校でのコンクール受賞歴が書けるようになったそうですので、希望者には自分から頑張れる高学年からを推奨しています。

コンクール受賞歴紹介

門下生は過去、 しっかり基礎を身につけたうえで、
様々なコンクールで予選、本選、決勝に入賞されてこられました。

第19回べーテン音楽コンクール 
自由曲 一般AⅡの部 決勝にて 第4位 (2025年)New!

ショパン国際コンクールインアジア全国大会 
金賞 ソリスト賞受賞(2024年)

PTNAコンペティション本選優秀賞
兵庫県学生ピアノコンクール金、銀、銅賞
日本クラシック音楽コンクール全国大会
日本教育連盟オーディション本選などで入賞

音高・音大 合格実績

区分 学校名
高校 大阪府立夕陽丘高校 音楽科
兵庫県立西宮高校 音楽科
東京都立芸術高等学校 音楽科
私立大学 大阪音楽大学 ピアノ科
大阪芸術大学 ピアノ科
神戸女学院大学 ピアノ科
作陽音楽大学 ピアノ科
同志社女子大学 ピアノ演奏学科
同志社女子大学 音楽文化専攻
武庫川女子大学 ピアノ科
武蔵野音楽大学 ピアノ科
東京音楽大学 ピアノ科
国立大学 金沢大学 教育学部
大阪教育大学 芸術専攻 音楽コース
神戸大学 発達科学部 表現創造論コース
東京芸術大学 ピアノ科

※など、多数合格(50音順)

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